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大容量エンジンコンプレッサ ドライエアタイプ

 

PDS390SD

PDS655SD

ドライなエア・エナジー

湿度の低い、超ドライなエア・エナジーを供給するコンプレッサ、それがエアマンのPDS-Dタイプです。
PDS265S、PDS390SとPDS655Sをベースに、圧縮空気を冷やすアフタクーラ、溜まった水を自動的に外部に排出するオートドレン、圧縮空気の温度を上げるアフタウォーマなどの諸機器をコンパクトに内蔵して、大気温度+40℃の超ドライなサービスエアを提供します。
梅雨時や雨天などの湿度が高い日でも圧縮空気中に水が出ませんので、管路修正工事、塗装用、サンドブラスト作業などに真価を発揮します。

高温の超ドライなエアーが欲しいなら
ドライエアタイプのコンプレッサーのレンタルがおススメです。

冷凍式ドライヤ内蔵のモーターコンプレッサの代わりに使用される場合は、ドライエアを作る仕組みが異なるため、空気露点や吐出温度は同等になりません。

POINT

雨天時
超ドライ
大容量

ドライなエアは、こうして誕生します。

1.オイルセパレータで油分を取り除かれた圧縮空気は、アフタクーラで充分に冷却されます。

2.圧縮空気が冷却されると、圧縮空気中の飽和水蒸気(圧縮空気中に溶け込めない水蒸気)は水滴(水)となり、ドレンタンクにたまります。

3.ドレンタンクにたまった水は、下部に設けてあるオートドレンで自動的に外部へ放出されます。

4.水を含まなくなった圧縮空気は、エンジン水温を再利用したアフタウォーマで加熱されることによって湿度がぐんと下がり、超ドライエアに変身します。

5.アフタウォーマのバルブを切り換えるだけで、低温のドライエアも使用できます。(PDS655SD)

6.ドライエアが必要ないときには、コックを切り換えるだけで通常のコンプレッサとしても使用できます。

基本ベースは定評のPDSシリーズです。

ベースはPDS265S/390S(ボックス)およびPDS655S(トレーラ)です。ボンネット内に、アフタクーラ、アフタウォーマなどの諸機器をコンパクトに内蔵しています。

取り扱いもPDSシリーズと同様です。

運転・停止など、取扱いもPDSシリーズとまったく同様です。また、切り替えバルブがついていますので、通常のコンプレッサとしても使用できます。

 





 

仕様

項目/モデル PDS390SD-4B1
(トレーラー)
PDS655SD-4B2
(トレーラー)

コンプレッサー部

形式 スクリュ回転形1段圧縮油冷式
空気量
(m3min)
11.0 18.5
吐出圧力
(MPa)
0.7
(7.1kgf/cm2)
潤滑油量
(L)
51 80
空気槽容量
(m3)
0.098 0.189
サービスエアバルブ
・数量
20A・4ヶ
50A・1ヶ
20A・2ヶ
50A・1ヶ

ディーゼルエンジン部

名称 いすゞDD-4BG1T 日野JO8C-V
形式 水冷4サイクル直噴式 過給器付 水冷4サイクル直噴式
気筒数 4 6
総排気量
(L)
4.329 7.961
定格出力
(kW{PS}/min-1)
80.9(110)/2400 118(160)/2500
使用燃料 軽油
燃料タンク容量
(L)
180 270
エンジンオイル量
(L)
13 23
冷却水量
(L)
13 35
バッテリ 80D26R-MF 2ヶ 115F51 2ヶ

寸法・質量

全長(mm) 3060 3650
全幅(mm) 1525 1685
全高(mm) 1760 2070
乾燥質量(kg) 1935 3120
タイヤサイズ 175R13
8PR 2輪
175R14
8PR 4輪

・PDS390SD、655SD(トトレーラ)の全長はドローバを立てた状態の数値です。
・外観および仕様は予告なく変更する場合があります。

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